L'Arc-en-Ciel Shibuya Seven DAYS

2003年6月28日〜7月6日 代々木第一体育館
投稿者:sae
もはやどの記憶の収集がつかないので全部まとめての萌えレポ。
今回私は2階北K、アリーナB5-13列、アリA5-1列!、アリC4-6列、アリA6-8列、1階南L、アリD5-13列という席で、最前の時はもう夢のようでした!
そして今回自分で取った席はすべてken側という、相変わらずのken運でした。
2階Kブロはもう殆ど見えないだろうと思っていたのですが結構見えました。
今回はアリDなら同じ位置でも1階Lの方が見えたかな。
そしてアリAブロ以外はBだろうとCだろうと大差はなく、1階&2階は参加席〜D位でなければどこでも表情は見えないし一緒で、見える大きさが5cmか10cmかという違いだけでした。(笑)

初日はもうFANは期待やら何やらで変なテンションです。
絶え間なく名前を叫びまくり、泣きまくり、大声で歌いまくりで、通常なら聴こえないとイライラする私もそんなこと気にならない位ハイでした。
手扇子すら懐かしくて(笑)
でも上からアリーナの手扇子を見下ろすと笑えます。
なんか脱毛テープを一気に剥がした感じ? いや、もっとか。
彼氏の腕にテープを貼って剥がした感じでした。←やった事はナイ(笑)

この広さでこの音響、このライティング!素晴らしいです。
これぞラルク! バブリー感がたまりません。
それぞれの見せ場のピンポイントも正確に照らし、照明さんに拍手(パチパチ)。
『fate』の緑のライトも相変わらずで良かったです。
それが波を描くように揺れていて、思わず手を伸ばしてしまいました。
アリーナA〜Dの頭上には中央1列に並んだライトが客席を照らし、それが7色の光をつくります。
ステージ上にはいろんな色のライトがあたり、時にはジャングルのような、時には炎のような効果を出していました。
全曲まったく違うライティングや演出…それぞれのスペシャリストによる発表会のようで、さすがにこのチケット代もうなずけます。
もう少し特効とか演出を抑えて、売切れ続出のGOODSの数を増産すればちゃんと利益が出るのになぁ、とか考える私は所詮「庶民」です(笑)

後ろのユッキーもちゃんと見えるようにドラムが1段高くなっていて、ユッキーの赤のモニターが目を惹きます。
けんちゃんのMC中はよくhydeさんのくつろぎスペースと化していました。

今回は演奏曲もさることながらメンバーに萌えまくりでした。
・初日の「夏の憂鬱」の時のようなパンツスカートに(萌)。
 裾を踏みまくるので「パンツが見える。パンツはイカン」と冷や冷やしながら「君が見えなくて♪」と歌うhyde氏。むしろ見せろ?
・クルクル回り、軽やかに舞うtetsu氏。スカート部分がヒラリ!
・両サイドの坂を絶対途中で引き返すtetsu氏。怖いのね(笑)
 下る時は滑らないよう小走りな姿に(萌)
・左最上部から右の最上部まで転びそうになりながらも全力疾走で駆け抜けるken氏に(惚)
・お互い演奏中にもかかわらず顔を寄せて言葉を交わすtetsu&hyde両氏に(喜)
・頭上をカーテンのように斜め下に向かって広がるライティング。
 ken氏のみ頭が突き抜けてしまいギロチン状態の姿に(爆笑)
・hyde氏の後ろのドラムあたりから放射状に伸びる緑のライティング。
 正面で見ると腕を広げるhyde氏の脇から伸びる放射線に「脇毛ビーム!」(爆)
・マイクスタンドを叩きつけるシーンでモニターを破壊したhyde氏。そして慌てて駆け寄るスタッフに(愛)
・最前で、ひたすら「kenちゃーん!」と叫ぶ私を無視して通りすぎるken氏…。
 が、いきなり吹き出し、振り返って「ニコッ!」(爆死)
 今私が笑われた?勘違いでもいい! 心臓停止、再起不能。罪な男に(腰砕け)
・Drivers highにて間違え、演奏中断になりその場に崩れ落ちるhyde氏に(萌)
 近寄ってからかうようなken氏に(W萌)
・毎回妙な踊りを披露。モンキーダンス、ツイスト、両手を波のように揺らす踊りに、鼻をつまんでうねうね手を揺らすhyde氏に(腰砕け)
・tetsuのMC中、kenちゃんのとこに行って煙草を貰うhyde氏。
 火までつけてもらうhyde氏に、ホストのようなken氏に(激萌)マダムとホストvvv
・ユッキーのスピーカーでまったりくつろぎkenちゃんのMCを聞くhyde氏に(萌)
・trickでまったく歌詞を覚えないken氏に(愛)
 ゴンドラでよりかかりまったりするユッキーに(萌)
・trickでユッキーを狙ったかのようなken氏のスティック投げ。怒られたken氏に(萌)
・坂で滑り台のように降りようとするhyde氏に(激萌)すべらないって!
・kenちゃんを美化しすぎのhyde氏。おもいっきりけんちゃんに感化されたMCに(萌)
・MC中、メンバーがくつろいでるのを見て「ちょっとぉ〜ひとりにしないでよぉ。そんなんだから活動休止になるんだよぉ」という淋しがり屋のken氏に(萌)
 同様に「用意できたらできたってちゃんと言ってよぉ」にも(萌)
・恒例のバナナ投げ。次々出てくる野菜売りtetsu氏に興味津々のhyde氏。
 後ろをうろつき「俺のズッキーニが…」と叫ぶtetsuより先に無言で野菜籠から取り出しひょいと投げてしまうhyde氏。投げたいなら言えばいいのにvvv
・虹で羽を降らすのはいいが一生懸命ギターに付いた羽を取るken氏に(萌)
 それ以上に頭に羽がついたままで演奏する姿に(激萌)
 tetsuはスタッフに取ってもらったがken氏は退場までずっとくっついて揺れていたvvv
etc...

他にも多すぎてなんか萌えまくりの7日間でした。
「夏の憂鬱」や「metorpolis」も聴きたかったとか、さすがにsakuraがいる空間で昔の曲を聴くのは複雑だったとか、最終日のサイリウム、せっかくのライティングがもったいないなぁとか、ゆれる光が大量の虫が蠢いているみたいで気持ち悪いとか思ったりもしましたが、それ以上に楽しいコンサートでした。
FCの入会募集をしていたからさほど心配はしていませんでしたが、それでも手放しで安心できる程には信頼していなくて。
最後の重大発表で、「写真集発売! DVD発売!(長い間…)アルバム発売!ツアー決定!」には踊りあがってしまいました。

わざと不安感を煽る演出にして盛り上げようという魂胆に、
「そうよこれがラルクよ!優しいとかいう人いるけど優しいわけないじゃん!
優しかったらわざわざ不安を煽って泣かすかっ!
昔から不安を煽るは、お金はかかるは、不必要な真実は伝えないは、
FANをほっぽっとくは…ちっくしょー!そんなラルクが大好きだぁぁ!」(爆)
思わずM的な発言をしてしまいました(笑)。
FANと微妙な距離感がラルクの魅力の一つだし、これからもさんざん振り回されて、それでもしがみついて行くんだろうなと思いました(確信かな)。

帰るところも安泰のようですしこれで心おきなく他のバンドに浮気ができます(爆)
未来が約束されてるって素晴らしいですね!(←オイ!)

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