第3回TOKYO BUBBLE FESTiVAL

SONS OF ALL PUSSYS・HYDE BAND・東京ピンサロックス

2003年5月15日赤坂BLITZ
投稿者:まう

―WARNING、おことわり―

このライブレポートでは、出演者の発言中の本来伏せ字にすべき言葉もそのままの表記で書いております。
そのため、大変に下品なレポートになっておりますことをお断りいたします。
もし、そういったものを読んで気分を害されることが予想される方は、HYDEバンドのあたりで引き返して頂くようお願い致します。

らるく〜あん〜しゃべる管理人、勝手にkenちゃん普及委員会勝手に委員長・まう



コモエスタ セニョール
コモエスタ セニョリータ〜
酔いしれ〜て みたいのよ〜
赤坂の夜ぅ〜♪(by ロスインディオス)
ってこれは前日のオープニングSEでしたね…(^^; しかし「デルコラソン」ってなんですの?
まぁ、それはそれとして。
前日に引き続き、2連ちゃんのライブでございます。 しかも、前日1時過ぎに帰宅したら、急ぎの仕事が入っていて、出かけるスレスレまでやってたので、2時間くらいの仮眠しかとってません。
へろへろになりながらも、夕方お友達と待ち合わせして赤坂へ。
6時半くらいに会場に入りましたが、心なしか前日より入場がスムーズだったような気がします。
しかしDチケットだったので、おとなしくフロアの後ろの方で友人達とまったり鑑賞することに。

まず、HYDE BAND。
ジャズっぽいSEにのって登場です。
この日のフルトン氏とヒロキ氏はHydeistグッズの黒のタンクトップ(だったと思う)。
HYDE氏はチャコールグレーみたいな襟付きの半袖シャツ(たぶん)。
ギターはGretsch DUO JET 6128T-62です。ヘッドにhydeオリジナル、スカルのインレイが入ってます。ボトムの部分にはビグスビー・トレモロが装着されてます(このモデルには標準で装着されている。コード全体にビブラートをかけるためのもの)。
この日はギター替えなかったみたいです。前日はGibsonのレス・ポールJrも使ってました。ボディは同じ黒で、見た目似てますが、見分け方は、グレッチの方のビグスビー・トレモロとスカルインレイ、ダブルカッタウェイ。
曲順は曲名がわかんないんでごめんね、ってことで(^^;。
今回はHYDE氏のオリジナル曲は2〜3曲しかなくて、あとはニルバーナとかモトリークルーとかHYDE氏がインスパイアされた曲をカバーしているって話でした。
だけど、私はHYDE氏の曲2曲とニルバーナしかわかんなかった…。
でもそれなりにとっても楽しめましたですよん。

HYDE氏この日も喉の調子良いようでした。
1曲目終わったところで後ろを向いて水飲んでました。そしておもむろにMC
HYDE「Yeah〜! 今日でBUBBLE FESTiVALも最後なんですけど、少し寂しいでぇ〜っす。あ〜、HYDEでぇ〜っす。あ〜んと、今日でBUBBLE FESTiVALも最後なんですけど、ちょっと寂しいでぇ〜っす(ここまで、なんだかけだるい感じのしゃべり方)。えーっとなんだっけな?今日、人類最後の日なの知ってる? えーと、思い残すことなくはりきっていきまっしょう!悔い残さずいきまっしょう!
あと、なんだっけな?あ、人類最後だから死ぬときは一緒ってことで。(観客大喜び)良かったね」
んで、次のロックっぽい曲(なんぢゃそりゃ?)、それからアップテンポな曲やって、ゆったりめの日本語の曲やって(ごめん、こんなんばっかだ…)とにかく3曲やったんだよ。
ヒロキ氏のMC「皆さんこんばんは。このじゃんけんMCの結果からちょっとお伝えすると、3勝7敗だったんですけどね。今日は一人でしゃべってるのもなんなんで、onドラムのフルトンにも…」
フルトン氏「えー、久しぶり。最後とか…最後は寂しいね。何でも最後は寂しいけど、さっきHYDEが言ったみたいに今日っていう日は今日しかないから、しっかり楽しんで最後まで、目に焼き付けて帰って下さい。よろしくっ!」
ヒロキ氏「よろしくっ!」
HYDE「よろしくっ!じゃあ、思い残すことなく…(観客がいろいろ言う)あ、そう? ま、この後もいっぱいあるからね、いろいろ出るから。最後まで楽しみにしててね。次、行ってみよう!」
次の曲のイントロ始まる。
HYDE「AH〜!赤坂!今日は最後だから友達を紹介するっ!」
長髪をうしろにくくって、サックス首から吊った男性が出てくる。毛足の長い黒のファー(フェイク?)のベスト(越後の山奥の猟師のおっちゃんとかが着てる熊の毛皮のちゃんちゃんこみたいなやつ・爆)たぶん下には何も着てなかったと思う
え? 藤井直之…?かと思ったら
HYDE「武田真治!」
ええっっっっっっっ? なんでぇぇぇぇぇぇぇ?(なんでかは、saeさんの第1回FUKUOKA BUBBLE FESTiVALのレポをご参照下さい。ヒントがあります)。
そのまま一緒に演奏。すっごいカッコイイですわー。ホーンが加わるととたんに音の厚みが出ますね。それに何よりむきだしの武田真治の上腕二頭筋の立派なことっ! 私、ついそこにばっか見とれてしまいました(*^^*) で、次の曲は
HYDE「HELLO!」
これは、さすがに私にもわかります…(^^; 武田くんもそのまま一緒に演奏。
途中で爆音と共に銀色のテープがスプレー状に客席に飛び出します。夢中で拾う観客
んで次の曲はニルバーナの「Smells Like Teen Spirit」さすがに私もこれくらい知ってます…(笑)。
ここで、メンバー水を飲む。観客は武田君の登場に戸惑って「なんで?」と騒いでる。で、MC
HYDE「(けだるーい感じで)YEAH〜!今回BUBBLE FESTiVALに参加できてすごく光栄です。今日は楽しいね。(初めて気が付いたように紹介する)あ、武田真治君!(武田君ぺこりとお辞儀する)。なぜいるかは僕もわからないです。でも、実は一生懸命みんなで練習してたりしました。じゃあ、次で最後の曲なんですけど、みんなで歌ってみてください。『UNEXPECTED』(今日はかまなかった・笑)」
ドラム後ろの巨大ミラーボールが回る。んで、だんだんせり上がってくるの。
で、みんな退場…でした。
んー、彼らがひっこんでしまうと、一番印象に残っちゃったのは武田君の…。
HYDEさんの方を見ようとは思うんだけど、武田君が出てきてからは、もう彼の上腕二頭筋から目が離せなくなったあたしなのでした(^^;

えっとねー、今回のツアーでHYDEさんはオリジナル曲をほんの数曲にして、あとは自分がインスパイアされた曲っつーのを演奏したわけですね。
それはある意味とても贅沢なことですよねぇ。
世界中に星の数ほどいるミュージシャン志望の少年少女達にとって、自分のオリジナル曲を、友人知人ではない未知の聴衆の前で演奏するということが夢の第一段階だとしたら
功成り名遂げたミュージシャンで、かつ新しいオリジナル曲の発表をファンから切望されている人が、そのファンの前である程度設備の整った会場で、恵まれたスタッフやバッキングのサポートのもとで、好きな他人の曲を演奏できるっていうのは究極の贅沢ではないでしょうか?
本当に成功した人にしか出来ないワザだよねぇ。
そういう意味では、今回のツアーはkenちゃんやsakuraにはもちろんだけど、hyde氏にとっては最高の道楽だったのではないでしょうか?

さあ、引き返すなら今のうちだよーん。>>引き返す>>

次は東京ピンサロックス。 相変わらず元気なおねーさん方です。 わたくし的にはギターのおねーさんがお気に入り♥♥♥
ノリの良い曲を5〜6曲やって退場。下北でライブやるそうです。がんばってね〜!

さあ、よい子のライブレポはここまでです。本当に引き返すなら今のうちだよーん。>>引き返す>>


さて、いよいよSONS OF ALL PUSSYSです!
この日のオープニングSEは「3匹の子豚編」。
なんだかよくわかんないけど、Sakuraさんの童話の朗読(オオカミの声は巨泉くん)。
んで、BGMは懐かしのカルロス・サンタナ「哀愁ののヨーロッパ」(まぁ、前日のロスインディオスよかいっか。あれは「赤坂だから」ってことだっただろうしな)。
お話に聞き入っていると(爆)途中でメンバー登場!
1曲目「I love you,I need you,I fuck you」
この日のkenちゃんは白いパンツに黒い長袖のシャツです。まぁ、すぐに脱いじゃうんだけどね(笑)。
んで、ギターはFender Customshop STRATOCASTERです。もう説明するまでもありませんが、カラーはブラウンサンバースト。68年製ストラトのリイシューモデルだそうです。アンプはいつものマーシャル。スピーカーもいつものヒョウ柄のマーシャル。
他の2人の服装? 覚えてるわけないじゃん(笑)
楽器はSakuraはいつものPerlで、Einのベースはたぶんいつものフェンダーだったと思うよ(爆)
1曲目が終るとkenちゃんシャツを脱ぎます!
2曲目は「gimme A guitar」、曲の始めにステージ上で花火が炸裂!
(3曲目に行く前にkenちゃん、水を飲んでギターのチューニングをする)。
3曲目は「A Song For You」
4曲目は「罪の眺め」
これのイントロを聴くとどうしても「TIME SLIP」思い浮かべちゃうんだよね〜。あたしだけ?

そして、待望のMC!
ken「こんにちは!(観客:歓声を上げる)こんにちはって言ってんじゃんっ!」
観客「(笑)こんにちは〜!」
ken「俺の名前呼んで!」(うきゃーっ!くぁわいいー(*^^*)
観客「kenちゃ〜ん!」
ken「もっと!」(たったまらんっ!!!)
観客「kenちゃ〜ん!」
ken「(急に醒めた声で)ふ〜ん」
観客「(爆)」
ken「(急に冷静な声を出して)え〜、アンケートをとります。生理の人」
観客の何人か手を挙げる。
ken「ほ〜、1/4は生理でないとないとおかしいからな」(いったいどういう根拠があるんだっ!)
当然観客ブーング。
ken「じゃあ、男性諸君に聞きます。ここ1カ月セックスをしていない人」
何人か手を挙げる。そして後ろでSakuraが手を挙げている
観客大ウケ、拍手喝采
ken「じゃあ、女性に質問。オナニーは…」
観客大爆笑
ken「いや、まだ何にも言ってない!オナニーはって言ったの」
観客爆笑
ken「オナニーは…賛成派? 反対派? じゃあ、賛成派の人手を挙げて!」
多数の観客が手を挙げる。そんなこと聞くなよ…(ーー;
ken「じゃあ、反対派の人手を挙げて」
数人が手を挙げる
ken「ほ〜ぅ、そうか。じゃあ、オナニー賛成派の人に聞きます。SONS OF ALL PUSSYSでオナったことがある人」
多数の観客が手を挙げる
「おぉー! いいねぇ〜! Einでオナってしまった人手を挙げて」
何人か手を挙げる
「バタくさいのが好きなんですね〜。では、櫻澤くんでオナってしまった人」
けっこうたくさん手が挙がる
「ん〜。Sakuraのそのバチでしばかれているところを想像しちゃったのかな〜?(バチで叩くジェスチャーをして)バチで、どぅるるるる、ちん、ちん、ちん、ちーん!どぅるるるる、ちん、ちん、ちん、ちーん!こっちか?こっちか?こっちかっ?こっちかっ?」
観客大爆笑
「それでは、今しゃべっております私でオナニーしちゃったよ、おいっ!みたいな」
多数の観客が手を挙げる
「正直にしてくれないと、こういうのは正直にしゃべらないとつまんないから…。じゃあ、新曲聞いて下さい。あ、チューニング忘れたよ」 観客爆笑。kenちゃんチューニングする。
「じゃあ、『さみだれちゃん』という新曲を聴いて下さい」
―「五月雨」と「PRIVATE RELIGION」―
で、またMC
Sakura「おー、バブフェス春の最後」
観客の反応が鈍い
Sakura「え?わかんない? 春のバブフェス今日ファイナル」
観客「やだー!」
ken「お前ら、オナニーの話ししか聞かねーのか! ばーか!」
観客爆笑
Sakura「ところで、さっきの話なんだけど、夢の世界の中でのkenちゃんはどういうことをするんだい?」(Sakuraさーん、そいつぁ〜ちょっと言えねーな・笑)
観客ざわめく
Sakura「誰か代表で教えてくれよ、え? 何? ん?」
観客いろいろ言う
Sakura「夢の中のkenちゃんは何をするんだい?」
観客いろいろ言う
Sakura「もっと大きい声で!」
観客またいろいろ言う
Sakura「(話題を変えて)ちょっと長めのゴールデンウィークって感じだよね。明日からちゃんとみんな仕事とか復帰できるの?」
観客「できるー!」
Sakura「本当かな〜?」
Ken(突然絶叫)「オナニー!」
観客「いぇ〜い!」
Ken「ちゃんとオナニーって答えて!(絶叫)オナニー!」
観客「オナニー!」(をいをい…本当に言うのかよ…ってあたしも言ったけどさ・爆)
Ken「あの、これ、ビデオに撮ってるから…(笑)。オナニー!」
観客「オナニー!」
Ken「やってる!」
観客「やってる!」
Ken「おまんこ!」(うぎゃーっ!!!煤i ̄□ ̄;)
観客「おまんこ!」(そこまでつきあうかっ!ってあたしもつきあったけどさ・爆)
Sakura「あのさー、あのさー、ブリッツの歴史の中で最後に歴代で一番卑猥なMCだよね」
Ken「(突然)片乳にイヌ、片乳にネコ、あそこにはオトコの三重奏」
観客「??????(ざわめく)」
Ken「で、オナニー!」
観客「オナニー!」
上記の「片乳に〜」は最初聞いた時何言ってるんだかわかんなかったです。みんなわかんなくて戸惑ったみたい。っていうのはkenちゃん関西人だから「イヌ」「ネコ」「オトコ」のアクセントが、関東のアクセントと逆なんだよね。んで、数分後にやっとわかったっていう…(^^;
―「Every Second, I'm in ROMANCE」のイントロ始まる―
Ken(カウントで)「オ・ナ、オ・ナ・ニー!」
で、途中でkenちゃん歌うのやめちゃったわけね。おかげでEinさんのコーラスをたっぷり堪能できました。だけどなぜか途中で復活。
この曲のギターソロはSOAPの数少ない曲の中でも(笑)秀逸ですね。kenちゃん特有のクリーントーンがたまらん。
ちょっと「DRIVER'S HIGH」のギターソロを思わせるものがあります。
ギターソロのところではステージ向かって左のお立ち台(?)のところに上がって弾いてくれました。
んで、今度はEinのMC
Ein「えーと、この中でまじめなこと話せるのは僕しかいないんで、話しますけど、えっと、ちょうど1年前くらいから3人で音を出し始めて、8月からライブを回りだして、あとCDも2枚出して、全然1年前には思ってもみなかったことなんですが、今この場に立てて皆さんのおかげとスタッフ、メンバーのおかげと…」
観客拍手大喝采
Ein「今日これで一応最後なんですけど…」
観客「やだーっ!」
Ein「またカッコイイ曲つくってみんなの前でやりたいと持っています」
観客拍手大喝采
ken「昨日お父さん来ててん。お父さんがいーひんとようしゃべるなー(観客ウケる)まぁ、今日はSakuraお父さん来てるけどな」
観客大喜びで「おとーさーん!」とか「パパー!」とか歓声を上げる。
kenちゃん(2階の関係者席に向かって手を振って)「たかおさ〜ん!お世話になってまーっす!」
Sakuraのお父さん、2階席で立ち上がって手を振る(うーん、ノリのいいお父さんだ)。
ken「ちゃんと敬意を表すように。(2階席を指して)あの方とあの方がアレをしたから(Sakuraを指して)この人がいるのよ。いいことですね。Hは快楽のためにあるんやないのよ。…まぁ、いいか、快楽のためでも。まぁ、うまいことやってください」
―「Dunce」、「GRACE」―
kenちゃんGRACEの途中でフェンダーの弦が切れる。すかさず、バックステージからスタッフ持ってきたLD-KK CUSTOM NO.10に持ち替えて事なきを得ました。ギターの音と歌が途切れている間観客が歌ってあげたりして。
えーと、LD-KK CUSTOM NO.10とメインで使ってるフェンダーストラトは遠目に見るとそっくりさんです。カラーリングも同じブラウンのサンバースト仕上げだし。
見分け方ですが、まぁ、ヘッドに「Fender Stratocaster」って書いてあるのがフェンダーなんですが(笑)それだと身も蓋もないので…(ちなみにLD-KK CUSTOM NO.10の方は「FERNANDES LOVE DRIVER」って書いてあります)。
一番わかりやすい違いはLD-KKの方にはフィンガーボードの12フレットにエリザベスのインレイがはめ込んであります。遠目でもけっこうよくわかりますよん。ちなみに、LD-KK CUSTOM NO.1は「snow drop」とかのPVで使っていたガネーシャ(インドのゾウ頭の神様)のステッカーを貼ったSOAP PINK(ピンクのラメ)のギターです。

最後に「SOAP YHEA! YHEA! YHEA!」。
いつものようにホッケーマスクを付けたスタッフがボンベを背負って登場。ステージ両端のお立ち台に立って客席に向かって窒素ガス振りまいてENDでした。

―アンコール1―
SOAPメンバーが登場して「GO!GO!S.O.A.P.」を踊りまくります。
そして、曲が終わると一言もしゃべらず退場…。

―アンコール2―
出てきていきなり水を飲んだkenちゃん、そのボトルを思いっきり客席に投げた!(飛沫が1滴顔にかかったの〜・感涙)
でも勢い余ってPAブースの後ろの壁にぶち当たる…。
拾ったのは大石社長(爆) 。私、すぐ近くにいたんでよく見えましたが、回りの子に「ちょうだーい!」とか言われてボトルを持ったまま困惑顔してました。
んでkenちゃんが本当に焦った声で「ごめんなさーい!大丈夫そうっスか?」ってあやまってました(カワイイ!)。
でも、すぐに立ち直って、はやし立てる観客に向かって「こらっ!」とか言ってたし(笑)
んで「四の五の言ってないで『GRACE』行きます〜」
―「GRACE」―
んで、締めのMC
Ken「今回BUBBLE FESTiVAL、なんだかしらないけどHYDEくんと一緒に回っちゃったんですけど、とっても楽しかったですぅ。なんだか、元ラルクとか元ジグゾとかみたいな、ラルクのkenが歌ってるぞとかそんなんじゃなくてS.O.A.P.好きが増えたみたいで(観客:YEAH〜!)なんだかちょっと…第1ちんこ汁が漏れてます!」
観客大喜び(爆)。しかし、いったい「だいいちちんこじる」って何よ?(注:後日彼氏に聞いたら「カウパー氏腺液」の俗称で、他に「我慢汁」「先走り汁」などと呼ばれてるんだと。っつーか、聞くなよそんなこと…>自分)
Ken「えーまぁこれはね『gimme A guitar』をひっさげてのっていう、変なおじさんが言ってたようなツアーなんで『gimme A guitar』で締めたいと思います!」
―「gimme A guitar」―
kenちゃん元気にステージを走り回ります。あー、ステージで走るkenちゃんを久しぶりに見たぁ〜(うっとし)
んで、お立ち台の上でkenちゃんギター(またフェンダー復活してました)を高々と掲げて…、あ、これはギタークラッシュ?
と思ってドキドキわくわくしてたんですけど…。壊しませんでしたねー(ちっ!)
さすがにフェンダーカスタムショップ製は壊せないのかなぁ。kenちゃんも大人になったのね。

んで、曲が終わった後にKenちゃんがバックステージに向かって
「HYDEくんはいるの、そこに? HYDEくんはいるの?ヒロキくんはいるの? フルトンはいるのかな?」とHYDE BANDのメンバーを呼ぶと3人が次々に登場。
Ken「えー、まぁ、呼んでみただけだけど(笑)、なんか飲み会でなんとなく始まったこのBUBBLE FESTiVALなんだけど、良い感じできて俺は心からありがとうと言いたいです。HYDE BANDです! あと不肖SONS OF ALL PUSSYS! ありがとうございました!」
あとは、HYDE氏、ヒロキ氏、フルトン氏が口々に「ありがとう!」「感動した!」「またね〜!」とか言って退場していきました。
kenちゃんたちも手を振って退場…。
あー、最後だから全員でセッションとかやると思ったのになー。
でも、すっかりMCを堪能しておなかいっぱいだったんで(笑)ま、いっか。

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