SON'S OF ALL PUSSYS

2002年8月9日 札幌KRAPS HALL
投稿者:sae
行ってきました。札幌KRAPS HALL!’02.08.09
このライブ情報を知ったのが前日22:40。翌日飛行機に乗り、お昼には札幌の地を踏んでおりました(笑)。
この日はムック等と対バンで、ken&sakuraのバンド「SON’S OF ALL PUSSYS」は1番目。
kenちゃん&sakura+ベースの人登場。
☆楽器&服チェック☆
=sakura=
ドラムにはsakuraマーク。彼はちゃんと自分のドラム持ち込んでました。
でも普段よりちょっと数少ないかな。そして白のスティック。
ジグゾではお馴染みの皮のチョーカーはしてません。そしてタバコも吸いませんでした。
服は同じくお馴染みのサイドが編み上げてあるタンクトップで、丈が短いデザインなのでおヘソが見えてます(きゃぁvvv鼻血でそう)。
そしてベルトにパンツ。もちろん色は黒。
髪は金髪ですがちょっと伸びて黒が見えてきたプリン頭。あまりパサついた感じではなかったです。
全体的に痩せて引き締まった感じでした。プリン頭でもカッコイイ〜。
=ken=
イエモンのヒーセのような髪型(笑)。もしくはライオン丸。金ではないがかなり色を抜いた茶髪。
前髪が顎の下まであるので顔のほとんどが髪の毛で隠れてます。
服は白orベージュにグレーの小さいマークがたくさん入っているタンクトップ。
皮パンではないシンプルなデザインの黒のパンツ。
ギターは結構シンプルな、ラメやフライング系ではないものでした。
アクセサリー類もほとんど無かったです。少し痩せたかな?腕が細くなっていた気がする…

ライブスタート!
全体的にkenちゃんの髪の隙間から見える表情は目を閉じているか伏目がちです。
意外にダックボイスではなかったかな。裏声率は高く、hydeの歌い方に似てます(笑)
それでも口元はやっぱりあひる口!時たま音をハズしてくれるのもご愛嬌といったとこか(爆)
MCは興奮してるのかちょっとテンション高い時の声ですね。可愛いvvv
そしてsakuraは笑顔で、時々口でドラムフレーズを歌いながら叩いてます。

1曲目【たぶん全て英詞の曲。ちょっとラブフラっぽかったかなぁ】
 登場と同時にみんな前に突っ込むので腰から下が見ない…。ってことで跳びはねまくり。
 きっと後ろの方見ずらかったでしょうね(苦笑)。このドラムは、sakuraの音だぁ〜。くぅぅカッコエエ。
 作曲は絶対kenちゃんだな。hydeが歌ってもいい感じ。

  2曲目【これも同様に英詞曲。ちょと爽やかな感じかな】
 時々アイコンタクトしながら歌ってます。

MC
ken「あのー、こんにちは。お久しぶりです。あとハジメマシテの人も、
『SON’S OF ALL PUSSYS』です。滅茶苦茶ハズカシイ名前だけど覚えてください。
みんな2人に1つは付いているんで元気出して。(←元気って…)
ちょっとチューニングしてる間に更生したsakuraにMCを」(←それってやっぱアレのこと?(苦笑))
sakura「最近3人でこうつるんで遊んでるんですが、まあ3人遊びついでで悪ノリで
北海道まで旅行に来ました。悪ノリついでにTシャツなんぞを作ってみました(※)。
この3人の楽しそうな雰囲気に溶け込みたかったらTシャツなんかを着て
この輪の中に入ってみてはいかがでしょうか?(しっかり宣伝してます(笑)ってか、旅行かい!)」
ken「ちゅーかねぇ!ここに来るのにフェリーで来たんやけど、
俺は今日からボーカリストになるっちゅうのにsakuraがめちゃめちゃしゃべって、
俺は扁桃腺が腫れたよ。
ちゅーことで、sakuraは皆さん知ってるかどうかわかんないけど、Fromドイツで、
アイン(アイーン?)という外人を輸入しました。あのアイン(ベースを指す)」
アイン「アイーンです(志村けんのアイーンをする)」(Sakuraも後ろでアイーンのポーズ(笑))
ken「アイーンと(ポーズ付き)覚えていただくと(笑)。じゃあ続いてはちょっといい感じのです」

3曲目【バラード?アコギっぽい音。歌詞は「僕は臆病をやめて沈んでいくことにする」「僕は愛を歌う」とかいう感じの歌詞】
 このあたりではすでにsakuraの肌の色が熱気で桜色に(sakuraだけにね(笑))
 曲を聴きつつ思わず見とれてしまった。やっぱ彼は美人さんだvvv
 kenちゃんはちょっと入り込んだ感じで歌ってました。

4曲目【結構ギターソロ多い曲「いつか○○〜♪ いつも○○♪」みたいなことを歌ってました】

MC
ken「どうなん?どうなんかわからんのよ。ええか悪いか(笑)
(ファンの子:カッコイイ!とか素敵!とか叫んでました)なんかあの人がしゃべるって」
sakura「初めてづくしの札幌で、久々にこういうライブをやるっていうのは、
まず歌うのが初めてで(笑)、でも本当頑張っていい歌うたってるでしょ?
これからもこっそりちょこちょこと突然、身軽にライブをやりたくなって、そしたら教えるよ」
(突然身軽にって…身軽過ぎよ〜(泣)せめてツアー会社に申込める位の余裕が欲しいよ…)
ken「じゃあ、最後の曲聴いて下さい」

5曲目【これもギターソロ結構あったかな。ドラムはジグっぽさが出てる曲。突然曲が止まるような、
ワンクッションある感じがなんかジグっぽいかも】

ken「ありがとう!」
sakuraはお馴染みの、中指、薬指を曲げた状態で両手を上げるポーズを。
そして笑顔で去っていきました。

※Tシャツは黒で後ろに骸骨っぽい雰囲気の顔が3つ並び、その下にバンド名が書いてあるもの。
サイズはS M L。普段普通に着れるデザインですがバンド名がヤバイですから(苦笑)

それにしても何て楽しそうに演奏するのだ。ちょっとまだkenちゃん笑顔を振り撒く余裕はなかったかな。
でもっ、くぅぅぅぅ何てカッコよいんだ、2人とも。本当に札幌来て良かったぁ(嬉泣)。
次回も絶対追っかけます!

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